管工業健康保険組合

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宿泊施設等の助成金制度

助成金制度詳細

制度概要

目的 組合員の心身のリフレッシュを目的に、宿泊施設に宿泊した場合または日帰り旅行で施設を利用した場合は、施設利用料に対し助成を行います。
対象範囲
  • 宿泊施設(国外含む、ただし当健保組合と契約している閑浩荘と若水荘は除く。)
  • 日帰り旅行で利用した施設
  • ※1:日帰り旅行とは、ご自宅から日帰り施設に行き、その日のうちに帰宅すること。
対象者 被保険者・被扶養者
申請者 被扶養者
年度間助成金限度額
(4月1日~翌年3月31日利用分)
  • 宿泊施設   3,000円まで(1人1泊)
  • 日帰り施設  1,000円まで(施設利用1回)

  • ☆ご家族での宿泊申請の場合、1家族(保険証の記号・番号で管理しております。) 3,000円の助成金額になります。また日帰り申請は1,000円の助成金額です。
  • ※2:宿泊・日帰り施設ともに、無料の宿泊クーポン券や非売品(無料)の入園(入場)券等は助成金対象外です。
  • ※3:※1のとおり、宿泊先から日帰り施設に行き、帰宅した場合や、日帰り施設に行き宿泊した場合の日帰り施設助成金は対象外です。
  • ※4:保険証の記号・番号が同じ被保険者・被扶養者の場合は、複数人で利用されても、上記金額が年度間の助成金限度額になります。
  • ◎日帰り旅行の対象施設は、下表の「旅行別の施設等利用の範囲」をご覧ください。また、 別表の「施設利用から助成金を受け取るまでの流れ」に宿泊・日帰り施設の添付書類も 記載していますので、ご確認ください。
申請方法 所定の申請書に添付書類(領収書等)を添えて、サービス推進課へ申請。
申請時期 利用後、原則30日以内
申請書

旅行別の施設等利用の範囲

旅行 対象施設 対象外
宿

 

 

 

 

 

国内外の宿泊施設(テント利用可) の宿泊代

  • 領収書が発行されない宿泊料金
  • 宿泊料金以外の雑費、交通費等
  • 当健保組合員名以外の領収書等
  • 1人1ケ所3,000円未満の宿泊施設利用
    例:1部屋1泊10,000円の室料の場合、宿泊者数と宿泊数で1人単価を出し、1人単価が3,000円未満になると対象外です。

  • 契約施設(閑浩荘、若水荘)


寺院仏閣、美術館、ギャラリー(デパート等の展示会等含む)、科学館、博物館、記念・資料館、庭園、遺産施設、動・植物園(サファリパーク、鳥類園含)、水族館、テーマパーク(遊園地、公園含)、温浴施設、産業観光、歴史的建造物の施設の入園・入場料等

  • 領収書等・チケットが発行されない施設料金
  • 対象施設以外の施設利用
  • 非売品(無料)の入園(入場)券等
  • 1人1ケ所1,000円未満の入園(入場)料等の施設利用
  • 入園(入場)料等の他にセット販売していない同一施設利用を含んだ施設利用料(※遊園地の1日パスポートなどの入園とのりもの乗り放題がセットになっている利用料は対象となります。)

  • 東京ドームシティアトラクションズや富士急ハイランドのような入園無料の施設

  • 宿泊と日帰り旅行の施設の同日または宿泊前後日利用での申請
  • 商業施設内等にあるアミューズメント・エンターテインメント・アトラクション等の施設
  • 映画やスポーツ観戦並びにコンサート等の観賞

  • 日帰りバスツアー
  • ※利用条件として…業務外であること。家事・帰省でないこと。
  • ※産業観光とは歴史的・文化価値のある工場等やその遺構、機械器具、最先端の技術を備えた工場等を対象とした観光で、学びや体験を伴うもの。

    ※歴史的建造物とは歴史的建造物、デザインの優れた建造物(橋や駅、ビル、タワー、ダム等)。歴史的文化価値のある建造物そのものが観光利用の対象となっているもの。

     

施設利用から助成金を受け取るまでの流れ

  1. STEP1施設を利用し、領収書等(チケットの半券等)を受け取る。

    [宿泊施設に宿泊した場合]

    組合員名記載の宿泊先、宿泊日、宿泊料が分かる書類(領収書等)の原本またはコピー

    ※旅行会社を通じての場合は、旅行会社の領収書等と行程表を添付。ただし、領収書等に組合員名、宿泊日と宿泊先名が記載されている場合は、領収書等のみを添付。
    ※るるぶ・じゃらん・一休・YAHOOトラベル・楽天トラベル等のインターネットサイトを通じての場合は、氏名(組合員名)、宿泊先、宿泊日等が記載されている領収書等。
    ※クレジット支払いの場合は、支払明細書等。(氏名(組合員名)と支払先がわかる内訳書等)
    ※海外旅行で現地の宿泊先の領収書等の場合のみ、宿泊した日のレートがわかる書類等。

    [日帰りで施設を利用]

    チケットの半券または領収書等の原本(組合員名、施設名、利用日、料金などが記載されている)
    ※日帰り旅行とは、ご自宅から日帰り施設に行き、その日のうちに帰宅すること。
    ◎上記以外の添付書類の場合は、サービス推進課までご連絡ください。
    TEL:03-3291-4534
    E-mail:hokenshisetsu@kankenpo.or.jp

    ◎宿泊・日帰り施設ともに、割引額(ポイント等)や会社からの補助等を差し引いた支払い金額が、宿泊:1人1泊3,000円以上、日帰り:1人1ヶ所1,000円以上であれば、助成金の対象です。
    なお、閑浩荘と若水荘及び無料の宿泊券や非売品(無料)の入園(入場)券等は助成金対象外です。

  2. STEP2「宿泊施設等(宿泊・日帰り)利用料助成金支給申請書」に領収書等の添付書類を同封して、利用日から原則30日以内、管工業健康保険組合 サービス推進課(郵送またはサービス推進課窓口)に申請してください。

    ※申請書は、サービス推進課にご連絡いただくか組合HPからダウンロードできます。
    申請者と銀行振込口座名義人が同一被保険者となります。
    ※申請書の⑤利用者氏名欄には、施設を利用された被保険者、被扶養者全員のお名前をご記入ください。また、領収書の氏名が被扶養者の場合は、⑤利用者氏名欄の被扶養者の氏名の右横欄に必ず捺印してください。振込先口座が被保険者名義のため、被保険者が受領することを委任した証になるためです。

    ※利用者の記号・番号が申請者と異なる場合も⑤利用者氏名欄の被扶養者の氏名の右横欄に必ず捺印してください。

  3. STEP3申請書が受理されてからおおよそ30日前後に、指定の銀行口座へ助成金が振込まれます。

Q&A

施設等の利用に対しての助成金制度に関するQ&A

種別 質問 回答 備考
助成金対象
  • 家族4人で1泊宿泊した場合、助成金額は3,000円である。
一家族につき、年度間助成金限度額は、3,000円となります。日帰り施設利用の場合も同様の取り扱いとなります。
  • 被保険者が2泊した場合、助成金額は3,000円である。
  • 被扶養者が1泊旅行した場合、申請(請求)者は被扶養者である。
× 申請(請求)者は被保険者。
  • 割引やポイント等を使用したが、3,000円以上負担した場合は、助成金の対象となる。
割引やポイント等を使用しても助成金額を下回らない宿泊(日帰り)費であれば対象。
  • キャンプ場にてテントで宿泊した。
ただし、1人1泊3,000円未満の宿泊代は対象外。
  • 宿泊(日帰り)旅行で、宿泊料(施設利用料)以外に、食事代、交通費等も助成の対象となる。
× 宿泊費以外の交通費、食事代等は対象外。
  • 日帰りツアー、遊覧船、コンサート(公演、ライヴ等)、映画館等は対象となる。
×

助成金の対象外。

申請方法
  • 被保険者数人と旅行をした。助成金の申請は、代表者が取りまとめて行い、振込先も代表者の口座を記入した。
申請(請求)者と銀行振込口座名は、同一の被保険者名となりますが、複数の被保険者が同日に同じ宿泊先や施設を利用した場合は、利用者の委任があれば、代表者の方の口座へ振込むことができます。この場合、利用者が代表者へ受領を委任するための捺印が必要となります。
  • 日帰り旅行で、拝観料が2ヶ所で1,000円となったため、日帰り施設の助成金の申請をおこなった。
×

1ヶ所1,000円以上の施設の利用料が助成金の対象。
1,000円未満の場合は対象外。
宿泊施設利用の場合も同様の取扱い。

  • 宿泊施設をチェックアウト後に、リフレッシュのために庭園を観光した。宿泊に対する助成金の申請と日帰り施設の利用料の助成金の申請を行い、請求をした。
× 宿泊旅行で日帰りの施設利用料の同時利用の申請はできません。
添付書類
  • 宿泊施設を利用し、助成金の申請の際に領収書の写しを添付した。
領収書の氏名と助成金申請者の氏名が同じであること。
  • 日帰りで施設利用したときの領収書(チケットの半券等)は原本である。
日帰り施設利用の申請時の添付書類は 原本でお願いします。

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