管工業健康保険組合

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当健保組合のデータヘルス計画

データヘルス計画とは?

健康寿命を延ばす取り組みとして、「日本再興戦略」の中で国の政策として決定!
名前のとおり、データ(健診や医療費等)に基づいた健康の保持・増進のための事業を実施いたします。

POINT
  • 人々の健康レベル(生活の質)の改善と医療費の適正化を同時に目指す
  • 健保組合と事業所の協働を強化し、職場環境をいっそう健康的に
  • レセプト・健診情報等のデータ分析に基づき、保健事業をPDCAサイクルで効果的・効率的に実施
    ※PDCAサイクルとは
      ・ 計画を立てる Plan   ・ 計画を実行する Do
      ・ 事業の評価を行う Check   ・ 評価に基づき改善する Action

元気な職場づくりへの第一歩 目指すは健康寿命の延伸と健康度アップ!!

第2期データヘルス計画では当健保組合は歯科健診を活用した生活習慣病の改善や事業所とのコラボヘルス、特定保健指導の強化について重点的に取り組みます!!

1. 当健保組合の取り組みの基本方針

当健保組合は「組合員の健康を支える」という理念に基づき、定期基本健診をはじめ様々な保健事業を実施しております。今回のデータヘルス計画の策定に当たっては、現在実施している事業の中でレセプト(※)情報や健診データ等を分析・活用し、将来の医療費抑制が期待でき、その効果を測定できる事業に絞り実施いたします。

新たな事業を企画立案して実施するのではなく、当健保組合の実情に応じて、段階的かつ計画的に拡大し、保健事業の実効性を高めるため、事業主様との協働(コラボヘルス)を強化して効果的な事業を展開していきます。

  • ※レセプト…医療機関から健保組合等保険者への請求書で、傷病名や検査、治療内容等が記載されている

2. 具体的な取り組み

歯周病が生活習慣病に悪影響を及ぼすことから、第1期データヘルス計画では、健診結果で生活習慣病のリスクが高い方に対して積極的に歯科健診を受診していただく事業を重点的な取り組みとして実施しました。第2期データヘルス計画では、歯科健診事業に2つの事業を加えた、以下の3つの事業を重点的な取り組みとして実施します。

○歯科健診を活用した生活習慣病改善プログラム(第1期より継続)

○事業所訪問意見交換
 健診結果や医療費データの分析結果を基に、健康課題やその解消に向けた取り組みなどについて事業所と意見交換を行います。

○特定保健指導の強化
 東京近郊以外の地域における特定保健指導の強化を図るため、札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡の主な支点・営業所に当健保組合の保健師等が訪問し、実施体制の整備など行います。

3. 皆さまとの協働(コラボヘルス)は欠かせません!!

これらの事業の着実な推進には事業主様や皆さまとの協働(コラボヘルス)が欠かせません。

なにとぞご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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